ご挨拶
                                  新潟県高等学校野球連盟
                                                             会長  富 樫 信 浩

新潟県高等学校野球連盟のホームページにアクセスしていただき、感謝申し上げます。
 高校野球を愛する皆さんにとって、このホームページが活用され役立つことを期待しています。


 当連盟は今年度6月1日より、新潟県立新潟東高等学校内に事務局を移転し、現在に至っています。5月末日まで事務局を設置していただいた新潟県立新潟北高等学校にはお世話になり、大変ありがとうございました。また、人事異動に伴い、斎藤均会長から私へ、竹田直人専務理事から杵鞭義孝専務理事へとバトンが受け継がれたところであります。微力ではありますが、今現在の生徒並びに今後高校野球を目指そうとしているまだ見ぬ皆さんのために、専務理事共々力を尽くして参りたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

さて、『高校野球200年構想』が発表され、「普及」「振興」「けが予防」「育成」「基盤作り」の5大目標と24事業からなっています。この目標に沿って本連盟も取り組んでいかなければならないと考えているところです。しかし、高校野球だけでできることはごく狭いものと考えます。したがって、カテゴリーを超えた各野球関係団体と連携した事業を行っていく必要があると考えているところです。こうした点からも高校野球ファンの皆様方からもご支援を賜りたく思います。

今年、「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」(H30.3月スポーツ庁)並びに、「新潟県部活動の在り方に係る方針」(H30.5月新潟県教育委員会)が出され、部活動の在り方が大きく問われているところであり、高校野球とて例外ではなく、こうした状況の変化にもいち早く対応していくことが求められている時代ですので、皆で知恵を出し合っていく必要があります。

また、部活動中の事故の防止、並びに部員のいじめ、指導者の体罰の根絶に力を注ぎたいと考えております。

終わりに、スポーツは本来、「健康で文化的な生活を送る」ことを享受できる手段として存在しているはずであり、高校野球とて例外ではありません。こうした理念を念頭に置きつつ本連盟の各事業を行っていく所存ですので、皆様方からご理解、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。